栗っ子の今

2026年度学校の様子

6月26日(金)

 今朝も児童会の人があいさつ運動を行ってくれました。あいさつバトンリレーの表にあいさつをした子がシールを貼っています。どんどんシールが貼られて嬉しいです。

 児童会が進めてくれているたなばたのイベントの一つとして、短冊に願い事を書いて笹に飾ります。南と北の昇降口に笹飾りが設置されています。みなさん、願い事を書いてくださいね。

    

 今日の5校時に特別支援学級の子ども達が図工でシャボン玉遊びを行っていました。ストローで作ったシャボン器でたくさんのシャボン玉を飛ばしていました。空高く飛んでいきました。

特別支援学級の廊下の掲示

2年生の廊下の作品

 

 

1年生の廊下の作品

5年生の廊下の作品

 

 台風に備えて鉢を室内に取り込みました。皆さんも台風にくれぐれもご注意ください。

   

6月25日(木)

 今日は朝から雨が降っていましたが、児童会のメンバーが朝のあいさつ運動を傘を差しながら行ってくれました。あいさつバトンリレーもシールがかなり増えてきました。校内でも、すれ違う時にしっかりとあいさつをしてくれる子がとても多くなり、嬉しいです。児童会の取り組みのおかげで、栗っ子みんなにあいさつの大切さが伝わっていますね。

さて、どんな取り組みが行われるのでしょうか?

下の右のものは何でしょう?近所にお住まいの方から頂きました。ありがとうございました。楽しみにしていてください!

 

 今朝のモジュールの時間に3年生が「みんな違ってみんな頑張っている」という内容をインクルーシブ推進コーディネーターの先生にお話をしていただきました。3年生の子ども達が自分事として真剣に考えている姿が素敵だなと思いました。

 今日の3校時に2年生が国語「あったらいいなこんなもの」という単元を学習していました。友達が考えた「あったらいいな」と思うものを、もっと知りたい、詳しくわかりたいという思いで、質問を考え出し合っていました。

 

 今日の3校時目に6年生が道徳「温かいおまんじゅう」の学習を行っていました。教材文を読みながら、本当の礼儀とはどんなものだろうと考えていました。これからの生活の中で自分の気持ちをどのように伝えていきたいかを振り返っていました。

6月24日(水)1年生インタビュー 6年生国語の授業

 6月24日(水)に1年生の子ども達が生活科で、「小学校で働いている人にインタビューをしよう」という学習を行っていました。校長室にも各クラスの子ども達が数人ずつ来て、質問を行いました。しっかりと質問ができました。「校長先生は何のしごとをしているんですか?」「校長室の写真は誰ですか?何枚ありますか?」「校長室には何が置いてありますか?」などたくさん質問を考えてきてくれました。子ども達は初めて入る校長室の様子に興味津々で、しっかりと話を聞いていて立派でした。

 3校時には4年生が算数の「角の大きさ」の授業を行っていました。180度より大きい角の測り方を考えていました。実際に紙を使って折ってみたり、線を引いたり、分度器を使いながらどうやって求めるかを考えました。グループで話し合い、友達の考えを聞いて自分の考えと比べたりしながら、どんな計算を使うと良いかをみんなで共有していました。

 6年生は5校時に国語の授業「帰り道」を学習していました。この物語は登場人物の「律」と「周也」に自分を重ねて読み進めていくことができる物語です。登場人物の心情の変化について読み取るとともに、変化した理由を考えていました。物語の叙述を基に心情の変化をしっかりととらえていました。

 

 その後の先生方による授業についての研究協議の様子です。講師の先生にも来ていただき、授業についてのご指導と児童の思考を広げ深める「問い」についてなどのご講義をしていただきました。

 

   

 

 

 

6月23日(火)とうもろこし「おおもの」の皮むき

 23日(火)に座間市の農家の方にお越しいただき、2年生がとうもろこしの皮むきを行いました。朝採れたての新鮮なとうもろこしをたくさん届けてくださいました。1本の苗から1本しか実をつけないようにして大きく育てた「おおもの」という品種だそうです。

 2年生の子ども達はとうもろこしの育ちや皮のむき方についての説明を聞きました。子ども達は皮やひげをきれいに取り除きました。皮を取ると中からは黄色に光るとうもろこしが現れました。「わー」と歓声をあげながら皮をむくのに一生懸命に取り組んでいました。

 朝採れの「おおもの」は調理員さんたちが蒸して給食で提供されました。「おおもの」は糖度が高く身がぎっしり詰まり、甘くてとてもおいしかったです。2年生のみなさん、皮むきお疲れさまでした。農家の加藤さん、大変にありがとうございました。

 

  

 

 2校時に4年生が社会科で「わたしたちの県のまちづくり」の授業を行っていました。神奈川県の魅力について考えていました。グループごとに話し合い、良い意見がたくさん出ていました。

 4校時には6年生が社会科で歴史「国づくりの歩み」についての授業を行っていました。「むらはなぜくにになったのか」という問いを時代の様子を推理しながら、学んでいました。資料をもとに一人一人で考え、グループで考えを共有しました。テーマに対しての考察をクラスで話し合い、テーマに迫る活発な話し合いが行われていました。

6月22日(月)あいさつバトンリレー

 今日から「あいさつバトンリレー」が始まりました。児童会のみなさんがあいさつがあふれる学校にしたい、そのためにはどうしたらよいかを考えて、取り組みを始めてくれました。児童会長はじめ児童会の役員のメンバーは、児童会引き継ぎ式で、あいさつについての思いをどの子も語ってくれていました。あいさつがあふれる学校への第一歩が確実に進んでいるなと感じます。朝のあいさつ運動でも元気にあいさつをしてくれますが、校内を歩いていても立ち止まって、ていねいにあいさつをしてくれたり、ニコッと笑顔であいさつをしてくれたり、進んで元気にあいさつをしてくれる子が増えて、とても嬉しいです。

 児童会のみなさんの思いが学校全体に広がっていますね。

 南と北の昇降口に「あいさつバトンリレー」の取り組みが掲示されています。児童会のみなさん、栗っ子のみなさん、どうもありがとう。

今日の6校時目のクラブ活動の様子です。校庭のクラブです。