栗っ子の今

2026年度学校の様子

10月15日(木)校内研究・学校訪問

 10月15日に校内授業研究と学校訪問が行われ、5年生のクラスと特別支援学級のクラスが授業を行いました。スーパーバイザーの講師の先生や教育長をはじめ座間市教育委員会・教育委員の方も授業を参観してくださいました。

 特別支援学級では「自分の経験したことを日記に書こう」という単元の学習を行いました。気持ちの表現を広げる手立てとしてビンゴ形式をとりいれた「マッキーノ」の手立てと情報を足して詳しくしていく活動「タッシーノ」という手立てを取り入れて学習を進めていました。子ども達は楽しみながら日記を書き進め、表現の幅を広げる活動を行っていました。

 5年生のクラスでは「やなせたかしーアンパンマンの勇気」を教材として伝記を読み、アンパンマンの生みの親であるたなせたかしさんの生き方から学んだことを伝え合う学習を行っていました。

 本文の中に「自分の食べ物をあげてしまったら、自分がうえるかもしれない。いじめられている人をかばったら、自分がいじめられるかもしれない。それでも、どうしてもだれかを助けたいと思うとき、本当の勇気がわいてくるんだ。」というアンパンマンの信念が書かれていました。子ども達はやなせさんの思いに自分の考え、学んだこと、経験を重ねながら、Tチャートを使って感想文を整理しました。友達の文章を参考にし、自分の文章に生かしていました。

子ども達はとても熱心に取り組んでいました。

 

 校内研究での分科会、講師の指導講評の様子です。大変意義のある校内研修になりました。