栗っ子の今

2026年度学校の様子

7月16日(木)

 特別支援学級や学びの教室の子ども達が学年園で育てている夏野菜が見事に大きく育っています。収穫にちょうどよい時期ですね。家に持ち帰ることもあると思いますが、ぜひ味わって下さいね。

  

 

  

 今日も1年生のクラスで子ども達が水遊びを行っていました。連日暑い日が続いているので、水遊びは気持ちが良く楽しいですね。桜の木の下で、涼みながら行っていました。

 体育館では6年生が学年でレクリエーションを行っていました。暑さを吹き飛ばす勢いで、盛り上がっていました。

 今日は一学期最後の給食でした。おたのしみデザートでイチゴアイスが出ました。食べる直前に冷凍庫から出して配ってくれたので、冷え冷えで甘くてとてもおいしかったです。子ども達も大喜びでした。

    

 1年生の教室・廊下の掲示

 

今日の5校時は大掃除でした。子ども達も普段出来ないところをじっくりと掃除してくれました。学校運営協議会のボランテイアの方が掃除の手伝いをして下さいました。暑い中、本当にありがとうございました。(写真に写っていないボランティアの方もいます。すみません。)たくさんの方に暑い中お越し頂き、感謝申し上げます。

        

 

7月15日(水) めだかの放流

 特別支援学級の子ども達が池にメダカを放流しました。一人一匹ずつ放ちました。ビニール袋に入った水を池の

水につけておき、同じ水温になるようならしてから放流しました。

 メダカたちは元気に池の中で泳いでいました。

 学びの教室の子ども達が家庭科室で「しそジュース作り」を行いました。自分たちで育てた赤じそをきれいに洗い

、煮出しておいしいしそジュースを作りました。「しそジュースを作りたい。」というのは子ども達から出た要望だそうです。お酢を使っているので、夏バテ予防にもぴったりですね。甘さもちょうど良く、色もきれいでおいしかったです。

 今日は1年生が水遊びを行っていました。家から持って来た空き容器を使って、水をまいたり、砂で山を作りてっぺんから水を流したり、思い思いに楽しく遊んでいました。

6年生も外でレクリエーションでドッジボールをしたり、水遊びをしたりしていて、楽しそうでした。

5年生が育てている苗もすくすく育っています。

特別支援学級の廊下の作品です。

 

7月14日(火)

 本日3年生に向けて、ピース紙芝居劇場の方が来校され、「せりざわのほら穴」の紙芝居を読み聞かせをしてくださいました。身近な公園にほら穴があり、子ども達の中には見たことがある子どももたくさんいました。なんのために作られたのかは、よくわかっていなかったので貴重な話が聞けて良かったです。雷電などの軍用機などを台湾から来た少年工の人たちがほら穴の中で、作っていたんですね。
 戦時中を体験された兼田さんが作られた紙芝居を子ども達は聞き入っていました。イラストで戦時中の様子がよくわかったようです。曲が流れ、迫真の声で素晴らしかったです。戦争が二度と起こってはいけないというピース紙芝居劇場の方々の思いが子ども達にも伝わりました。終わった後には子ども達から、たくさんの質問がありました。

 貴重なお話が聞けて、良かったです。ピース紙芝居劇場の方々、本当にありがとうございました。

 

 

7月13日(月)インクルーシブ「SOS」の授業

 今週で一学期が終了します。まとめにむけ、子ども達は頑張っています。

 こちらの写真は、金曜日に6年生に向けて「SOS」の授業を行った際の様子です。栗原小学校は今年度、県の指定を受けてインクルーシブの推進校となっております。インクルーシブの担当教員が各学年ごとにインクルーシブの理解を深めるために、子ども達に分かりやすく授業を行っております。職員室前の廊下に、各家庭に配付したお便りを掲示してあります。

 

 

7月10日(金)夏の風景

 今日の2校時に3年生が理科の授業で、自分たちが育てているほうせんかとひまわりの観察を行っていました。きれいな花を咲かせていました。3年生の子ども達はじっくり観察しながら、絵を描いていました。

 毎朝、登校すると虫かごを持った子ども達を見かけます。「何が入っているの?」時くと、クワガタとタマムシをてのひらにのせ、見せてくれました。